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2018.3.25

UPDATE

河森正治総監督レッドロブスター訪問レポート

放送開始まであとわずかに迫った「重神機パンドーラ」。
AnimeJapan2018《WHITEステージ》では、BUMP OF CHICKENによるOP・EDダブル主題歌担当や豪華キャストが演じる謎の新キャラクターなど、大きな発表がありました。
そんな発表のひとつに、シーフードレストランの老舗「レッドロブスター」とのコラボレーション企画があります。
今回は、この企画に先行して「重神機パンドーラ」では原作・総監督を務める河森正治氏がレッドロブスターに訪問した際のレポートをお届けします!

まさに「B.R.A.I」!? 河森正治総監督が巨大ロブスターにご対面!
『重神機パンドーラ』で人類の生存を脅かすのは「B.R.A.I」と呼ばれる特異進化生物です。
第1話では超巨大な甲殻類が出現し、レオンたちに襲いかかります。
このたび初回オンエアに先駆けて、シーフードレストラン「レッドロブスター」とのコラボレーションが実現。
河森正治総監督が巨大ロブスターと対面する特別企画を敢行しました。

河森総監督が「レッドロブスター」武蔵野関前店へ向かうと、本社からやってきたロブスターのぬいぐるみがお出迎え。
精巧な作りながら、ゆるキャラのような愛らしさも感じられる姿に監督は思わずニンマリ。
相手のハサミを握ってパンドーラポーズで親交を深め、試食イベントがスタートしました。

まずは巨大ロブスターが生きた状態のまま登場。全長は通常の10倍サイズの1メートル!
あまりのインパクトに大興奮した監督は、スマートフォンを取り出して巨大ロブスターをあらゆる角度から激写します。
100枚以上の写真を撮りまくり、仕舞いにはロブスターをひっくり返して、裏側までじっくり観察していました。
「関節構造がすごい!」「ラインの入り方がカッコイイ……」と漏らす様子から、クリエイターの血が騒いでいることが伺えます。
さらに河森総監督はハサミの大きさが左右で違っていることを発見。
調理スタッフに質問をすると「ロブスターには利き手がある」という予想外の回答が返ってきました。
大きなハサミは相手を潰すため、小さなハサミは切り裂いて食べるために使われ、最初に潰した方のハサミが大きく成長するそうです。

第1話でレオンが作った炒飯をレッドロブスターが完全再現! そのお味は……
知的好奇心をたっぷり満たした後は、お食事タイムに突入。
今回の企画を機に「レッドロブスター」が開発した特製ロブスターチャーハンが振る舞われました。
実はこのメニューは第1話でレオンが作った料理を再現したものです。
河森総監督は細部まで忠実されたチャーハンの出来映えに感動。
もちろん味も抜群。濃厚な溶かしバターをかけて食べるというアレンジも抜群で、総監督はあっという間に完食。
レオンのチャーハンは45点と言われていましたが、こちらは100点満点の仕上がりでした。

河森総監督も大満足のB.R.A.I炒飯が食べられる特別イベント実施決定!Twitterフォロー&リツイートでご招待!
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